Teasm会議参加者のマイクとカメラオフを強制

こんにちは、酒井です。

Teamsを用いてウェビナーや講義を行う際、会議設定で参加者のマイクやカメラをあらかじめオフに強制できます。

大人数が参加するウェブ会議では重宝する機能ですので、ぜひご活用ください。

Teams会議を作成する


まずはTeamsで会議を作成します。会議作成方法についてご存じの方は、次の「会議オプションを設定する」をご確認ください。

①Teamsを起動し、左のメニューから[カレンダー]をクリックする。

②右上の[+新しい会議]をクリックする。

③会議作成の画面が立ち上がるので、

  • 会議名(本手順では、「テスト会議」)
  • 出席者(本手順では、「スタッフ1」と「外部ゲスト」)
  • 実施日程(本手順では、「9/20 19:30-20:00」)
  • 会議詳細(本手順では、テスト会議である旨を記載)

を入力し、[送信]をクリックする。

会議オプションを設定する


作成した会議に対して、会議オプションを設定します。

「Teams会議を作成する」で作成した会議をクリックする。

②[編集]をクリックする。

③会議の編集画面より、[会議オプション]をクリックする。※会議オプションが表示されていない場合は、[・・・(三点マーク)]をクリックすると表示される。

④会議オプションの設定画面にて、

  • [出席者のマイクを許可しますか?]:いいえ
  • [出席者のカメラを許可しますか?]:いいえ

をそれぞれ設定し、[保存]をクリックする。

⑤「完了しました!」と表示されれば、設定完了です。

まとめ


Teams会議では参加者のマイクやカメラをあらかじめオフにできます。

会議作成時に設定ができない項目ですので、意外と知られていない機能です。(UXが悪い気がしますが、そこはマイクロソフトさんのお考えがあるんでしょうね。。)

大人数向けにWeb会議を開催する際は、ぜひご活用ください!


その他Microsoft 365やAzureに関するお悩み、ご相談がありましたらお気軽にWITHWITまでご相談ください!
提案実績100社以上、Microsoft 365やAzureなどMicrosoftクラウドサービスに特化したエンジニアが要件定義から構築まで対応させて頂きます!

関連記事

  1. Exchange Onlineでスパムメールフィルターを回避する

  2. Microsoftテナント ドメインの移行(統合)

  3. IntuneへWindows 10 端末を登録する方法

  4. Office 365 基本認証廃止の影響を確認する

  5. 受信コネクタ 証明書ベースで作成する際の注意点

  6. 【Exchange Online】IPスロットリング回避方法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。